着圧レギンス・ソックスの正しい履き方

着圧レギンス・ソックスの正しい履き方ってどんなの?

 

着圧レギンス・ソックスは「段階圧力レギンス・ソックス」、または「弾力性ストッキング」などとも呼ばれていて、お気軽に履けて人気です。

 

しかし、選び方や履き方を間違えると脚痩せどころか逆効果になることもあるんです!

 

そこでここでは正しい選び方・履き方を伝授したいと思います。

 

 

着圧が強すぎる、履くとキツイ

 

 

着圧レギンス・ソックスは、商品によって若干異なりますが、その名の通り着圧感が特徴です。

 

下半身の構造に基づいて設計されたデザインは、伸縮性があるものの、正しくきっちりと履きこなすと、むくみをとったり、脚痩せをサポートしてくれます。

 

逆に圧力が強ければいいというわけではありません。

 

言うまでもありませんが、きつく締め付けすぎると血行を阻止しますので健康上にもよくありませんし、うっ血などの原因にもなりかねません。

 

きつすぎる、履いた時に苦しい、座ったりするとキツイとかの感覚を感じれば、履くのを中止した方がいいです。

 

着圧レギンス・ソックスの目的は、適切な圧力を加えることで、血液の循環をサポートしてむくみを解消することです。

 

脚のむくみは、様々な要因で溜まった余分な水分ですので、着圧レギンスのチカラを借りて、上半身や心臓へ血液を送り返すのがポイントですね。

 

圧力の強すぎるレギンス・ソックスが逆効果になるのは当然のことですね。

 

あと、極端に疲れているときとか風邪などをひいているとき、外傷があるときなども注意が必要です。

 

 

圧力が弱い、履いたら緩い

 

逆もまたしかりで、緩すぎるとか、サイズが大きすぎる着圧レギンス・ソックスも効果は期待できません。

 

当然のことですが、着圧がゼロに近いと、一番の働きである「むくみ」の解消が期待できません。

 

最近のアイテムは多くの商品が伸縮性に富んでいますので、かなりの広範囲のサイズに対応できますが、大きすぎる場合はこれも選びなおした方が賢明ですね。

 

ちなみに医療用のむくみや静脈瘤をとるソックスは、部分的にも全体的にもかなりの着圧感です。

 

(もちろん医師の診断によって出されますが・・・)

 

 

きちんと正確な位置で着用していない

 

着圧レギンス・ソックスを初めて使うとき、どうやって履くのか戸惑った方も多いはずです。

 

引っ張っても全然伸びない、時間がかかる、などなど・・・

 

着圧レギンス・ソックスは足首、ふくらはぎ、ヒザ、太ももなど、それぞれきちんと脚のラインにそって圧力の段階が設計されています。
ですから正しい位置で履くときちんと着圧感が適正にかかる設計になっています。

 

最初はコツが必要ですが、つまさきからゆっくりと履いていく、思い切って裏返しにして着用するなどの工夫が必要かも。

 

慣れるとパパッと履けるようになりますので安心してください♪


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