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太もものエクササイズで姿勢を改善!

太もものエクササイズで姿勢を改善して下半身太りを治そう!


下半身太りは姿勢の悪さがが原因


「膝押し付けエクササイズ」でスリムな太ももに成功!

食べるものが美味しい季節を経て、アクティブに動かない冬。体重が増えて下半身太りに頭を悩ませていませんか?

特にお尻や太腿、ふくらはぎがだらんとした感じで、運動をしても食事を控えてもそう簡単には痩せないって悩みありますよね。

そういった時は、骨盤の歪みとリンパの停滞が基礎代謝のダウンにつながって、体が減量しづらいことになっている懸念もあります。
そうならないために、ダイエットに詳しい専門家に、骨盤や姿勢を矯正しながら、下半身太りを乗り越える“エクササイズ”を伝授してもらいました。

普段の姿勢を見直す

デスクワークなどの仕事中、猫背になったり、脚を頻繁に組み替えたりしていませんか?

そういった姿勢は、おなかの筋肉や身体の中心部分(体幹)に力が入っていない状況です。

長い時間継続していると、骨盤のゆがみへとダイレクトに影響するそうです。

座りっぱなしの状態だと、下半身の筋肉を使用しないため、リンパの流れが滞留し易いという心配も。

まずは、鏡に立ち姿を映してみることをオススメします。

下半身のゆがみをチェックしてみる

身体の中心を軸に骨盤を外に開けようと留意して立ったとき、内くるぶし、ふくらはぎ、ひざ、内ももの4点がくっ付くでしょうか? 

例えばどれかがつかないのなら、骨盤が歪んでいたり、内ももの筋肉がひ弱になっていたりしているかもしれません

内ももの筋肉が弱ると、身体の前側の筋肉が徐々にですが内側にねじれ込んでしまい、脚の外側に不必要にウェイトをかけるようになってきます。

これが原因となってに、身体の安定が失われてしまったり、お尻の筋肉に力が入らずに垂れ尻となったり…と良くない事だらけですね。

姿勢がよくない人は、筋肉に留意して使うということが出来ていない場合が少なくありません。そのため、正しい姿勢に改善するのが、これまで以上に難しい状態にあります。

とにかく股の筋肉と体幹に注意して活用して動かしてみることが大事ですね。

【膝押し付けエクササイズ】ほっそり内ももとヒップupを目指そう!

@背筋を伸ばした状態で椅子に座る。

A膝の間にバスタオルやクッションなどをはさんで、内ももに力を込めて30秒間キープする。

Bこれを10回×3セット行なう

注意点として、付け根(恥骨)から膝までを全体的につけるように意識することが大切です。

毎日空いた時間にコツコツと続けてしているいうちに、足のラインがきれいになってきて、ヒップアップの効果も期待できます。

空き時間に手軽にできるエクササイズですので、是非実践してみたいですね。



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