加圧と着圧の違い

加圧と着圧の違いって?脚やせ効果があるの?

 

人気の着圧レギンスやストッキングですが、商品によって「加圧」とか「着圧」って表現が違いますよね。

 

一体どう違うんでしょうか?

 

そして、加圧と着圧、どちらが正しくて、どちらのほうが効果が高いんでしょうか?

 

詳細を調べてみました。

 

加圧はトレーニングの名称

 

 

「加圧」はもともと、トレーニングの名称って言う方ご存知ですね。

 

専用の加圧ベルトを腕や足の付根に巻いて、比較的負荷の軽いトレーニングを行います。

 

通常のトレーニングに比べて負荷も少ないので、女性や高齢の方でも安心してできるトレーニングです。

 

有名人やモデルの間でもベーシックなトレーニングとして取り入れられていますのでご存じの方も多いと思います。

 

この加圧トレーニング、1990年代に特許出願され、資格を持った専門のインストラクターが施設で行うことが原則とされていますが、20年以上たった今では特許も切れて、一般的に「加圧トレーニング」という名称が行き渡ることになりました。

 

加圧トレーニングは専用の計測器で、手足の根本に適正な圧をかけて行うもので、素人が独自でやると危ないです。

 

しかし今は一般的に、圧着する衣類も「加圧シャツ」などと呼ばれて一般的に普及してきました。

 

つまり、適度な締めつけ感によって血行促進やマッサージ効果、補正効果があるものを一般的に「加圧〜」と呼ぶようになりました。

 

なので現在は、「加圧」=「着圧」という表現でいいと思います。

 

気になる下半身に適度な「着圧感」を加えて、むくみを改善し、スリムをサポートしてくれる加圧(着圧)レギンスやソックス。

 

就寝時にも履けたり、外出時もいろんなファッションと合わせることが出来て、価格もリーズナブル。

 

脚やせしたい女子は是非抑えておきたいアイテムですね。

 

 

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